農機具買取のおすすめ業者6選!高く売るコツも解説

農機具買取のおすすめ業者6選!高く売るコツも解説

2026.07.10

農機具を売却する際は、買取実績や対応エリア、査定費用の有無などを確認したうえで業者を選ぶことが大切です。トラクターやコンバイン、田植え機などの農機具は、メーカー・年式・状態によって査定額が大きく変わるため、農機具の取り扱いに慣れた業者へ相談するのがおすすめです。

この記事では、農機具買取のおすすめ業者を紹介するとともに、業者を選ぶときのポイントや依頼時の注意点を解説します。

◯農機具買取のおすすめ業者6選

農機具の買取に対応しているおすすめ業者は、以下のとおりです。

1. 農機具王

農機具王

出典:農機具王

全国に店舗を展開している農機具買取業者です。トラクター・コンバイン・田植え機などの大型農機具に加え、乾燥機や耕運機、部品なども取り扱っています。古い農機具や動かなくなった農機具も査定対象とされています。

2. 農機具高く売れるドットコム

農機具高く売れるドットコム

出典:農機具高く売れるドットコム

全国対応の農機具買取サービスです。電話・Web・FAXから査定を申し込めるほか、手数料無料で利用できる点が特徴です。上場企業が運営しているため、安心感を重視したい方にも向いています。

3. アグリユース

アグリユース

出典:アグリユース

全国対応の農機具買取一括査定サービスです。トラクター・コンバイン・田植え機などの中古農機具を対象に、簡単な入力で査定依頼を進められます。複数の買取業者へまとめて査定を依頼できるため、買取価格を比較したい方や、できるだけ高く売りたい方に向いています。

4. 農機具買取プレジャー

農機具買取プレジャー

出典:農機具買取プレジャー

ゲオグループが運営する農機具買取サービスです。トラクターやコンバインなどの農機具に加え、重機の買取にも対応しています。出張買取を中心に、農機具をまとめて売却したい方にも利用しやすい業者です。

5. 農機具ドラゴン

農機具ドラゴン

出典:農機具ドラゴン

関東エリアを中心に出張査定に対応しており、査定料・出張費が無料です。トラクターやコンバイン、田植え機のほか、小型農機具や工具類まで幅広く査定対象としています。また、20年以上前の農機具や故障品も査定可能とされています。

6. 株式会社ナカエ

株式会社ナカエ

出典:株式会社ナカエ

中古農機の販売・修理、農機レンタル、農業用ドローンなどを扱っている会社です。中古トラクターや中古コンバイン、中古田植機などを取り扱っており、農機具に関する幅広い事業を展開しています。

業者によって対応エリアや査定対象、買取方法が異なるため、売りたい農機具の種類や所在地に合わせて選ぶことが大切です。

◯農機具買取業者を選ぶときのポイント

農機具買取業者を選ぶ際は、買取価格だけでなく、対応実績や査定方法も確認しておきましょう。特に農機具は専門性が高いため、一般的なリサイクル業者ではなく、農機具の買取に慣れている業者へ依頼するのがおすすめです。

・農機具の買取実績が豊富か確認する

農機具買取業者を選ぶときは、農機具の買取実績が豊富かどうかを確認しましょう。トラクター、コンバイン、田植え機、耕運機などは、メーカーや型式、使用時間、整備状況によって査定額が変わります。

買取実績が多い業者であれば、中古市場での需要を踏まえた査定が期待できます。また、古い農機具や部品、アタッチメントなども適切に評価してもらえる可能性があります。

公式サイトに買取対象の農機具や過去の買取事例が掲載されているかを確認しておくと、依頼前に判断しやすくなります。

・出張査定や引き取りに対応しているか確認する

農機具はサイズが大きく、重量もあるため、自分で店舗へ持ち込むのが難しいケースが多くあります。そのため、出張査定や引き取りに対応している業者を選ぶと便利です。

出張査定に対応している業者であれば、農機具を保管している倉庫や農地まで来てもらい、その場で状態を確認してもらえます。大型のトラクターやコンバインを売却したい場合は、引き取り方法まで事前に確認しておきましょう。

ただし、対応エリアは業者によって異なります。全国対応の業者もあれば、関東・関西など特定エリアを中心に対応している業者もあるため、所在地が対象エリアに含まれるか確認することが大切です。

◯農機具買取を依頼するときの注意点

農機具買取を依頼する際は、査定対象や費用面を事前に確認しておくことが重要です。特に故障している農機具や長年使っていない農機具を売却する場合は、対応可否を確認してから申し込みましょう。

・故障・不動の農機具でも買取できるか確認する

農機具のなかには、エンジンがかからないものや、長期間使用していないものもあります。こうした故障・不動の農機具でも買取できるかどうかは、業者によって異なります。

古い農機具でも、部品取りや修理後の再販を目的に買取してもらえる場合があります。一方で、状態によっては買取対象外になることもあるため、査定依頼時に「動作するか」「故障箇所はあるか」「最後に使用した時期はいつか」などを伝えておくとスムーズです。

また、型番やメーカー名、アワーメーターの使用時間が分かる場合は、あわせて共有しておくと査定が進みやすくなります。

・査定料・出張費・キャンセル料の有無を確認する

農機具買取では、査定料や出張費、キャンセル料の有無も確認しておきましょう。査定額に納得できず売却を見送る場合でも、費用が発生しない業者であれば安心して相談できます。

特に出張査定を依頼する場合は、出張費が無料かどうかを事前に確認しておくことが大切です。また、査定後にキャンセルした場合の費用や、引き取り時に追加費用が発生する可能性がないかもチェックしておきましょう。

費用面を確認せずに依頼すると、想定外の負担が発生する場合があります。公式サイトや問い合わせ時に、料金体系を確認してから申し込むのがおすすめです。

◯まとめ

農機具を売却する際は、農機具の買取実績が豊富で、出張査定や引き取りに対応している業者を選ぶことが大切です。トラクターやコンバイン、田植え機などは大型で運搬が難しいため、自宅や倉庫まで査定に来てもらえる業者を選ぶとスムーズに売却できます。

また、故障・不動の農機具でも査定できる業者はありますが、対応可否は業者によって異なります。査定料・出張費・キャンセル料の有無も確認したうえで、複数の業者に相談し、納得できる条件で売却を進めましょう。

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